無人島に持って行きたいアルバム10枚

April 13, 2015

4/19(日)の東京のイベント

「パワーポップリバイバル」出演まであと1週間!

イベントの企画

「無人島に持って行きたいアルバム10枚」

というアンケートにお答えしました。

 

10枚って多いと思って選んでたらあれもこれも・・・・

明日聞かれたら違う10枚になりそうですが、

2015年現時点で選んでみました。

音源も貼ってみたので興味のある人は聴いてみてくださいね♪

メイフラワーズのルーツ的な回答になっちゃってますね(笑)

 

The Mayflowers / Osamu Satoyama

 

 

【無人島セレクト10】

 

Osamu Satoyama(The Mayflowers)

 

 

★「Bellybutton」Jellyfish

初めてパワーポップという言葉を耳にしたのはこの作品。

Badfinger,XTC,The Move,10CC,Todd Rundgren...

僕のルーツオブパワーポップへの旅が始まる

 

 

★「Nonsuch」XTC

XTCあえて一作品

「難しいことを面白く、面白いことを深く、深いことを易しく」

普遍的ポップスの日常食

 

 

 

★「Owsley」Owsley

初期メイフラワーズの1つの指標

彼の作品がもう聴けないと考えると悲しい。

 

 

★「Bubblegun」The Merrymakers

初心者からマニアまで!

David Myhrとはロンドン・IPOフェスでご一緒しましたが凄くいい人。

僕のベースの裏には勿論サインがあります。

アンディ・スターマーのドラムも秀逸!

 

★「Demolotion」Umajets

デモにしておくのが勿体無いぐらいの楽曲のクオリティ

Tim Smithがノエルギャラガー・バンドの一員になって嬉しい。

英OASIS、・米JELLYFISH 奇跡の共演です。

 

 

★「The Greatest Living Englishman」Martin Newell

随所に香る箱庭的ブリティッシュポップスがタマランです。

年取ったらこんなジジイになりたい。

 

 

★「Imperial Drag」Imperial Drag

メタル・オルタナ出身だった僕には

Jellyfishよりエッジやリズムがファンキーなこっちの方が最初は響いた

 

 

★「New You!」Corduroy

Acid Jazzやレアグルーヴ系のファンキーな演奏は大好物。 

Corduroy、Mother Earthは僕のルーツには外せない

このアルバムはある種パワーポップ!!

 

 

★「Definitely Maybe」Oasis

学生時代にバンドでカバーしてたのでノスタルジックな青春の一枚。

ソングライターとしてのノエルは大尊敬しています。

 

 

★「Girl Friend」Matthew Sweet

ブルースギタリストに憧れた学生時代、凄腕ブルースマンの生演奏に出くわし

「僕には無理だ!」ブルースへの道を十字路(クロスロード)で諦めた。 

自分の道を模索する最中、ギターオリエンテッドかつメロディのある楽曲

「僕のスタイルはこれだ!」と女の子(Girlfriend)に魂を売りました。

 

 

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